スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パソコンにトラブル発生。

5月16日(金)にパソコンのトラブルが発生しました。
そのトラブルの修復段階でお客様より送信して頂いたメールが消失してしまいました。
不測の事態とはいえ恐縮至極に存じます。

つきましては、5月14(水)・5月15日(木)・5月16日(金)
この3日間に当店宛にメールを送信して頂いたお客様は大変ご面倒ではございますが
再度メールを送って頂きますようお願い申し上げます。

ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございません。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

5月20日 potipapa
スポンサーサイト

テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

ペット保険が変わります。

やっと本格的に春になったようです。
お花見シーズン真っ盛りという事でお出かけになる方も多いと
思います。

しかし、この季節の変わり目というのは愛犬にとっては非常に
苦手な時期でありまして、何かしら体調が優れないワンちゃん
も多いのではないでしょうか?

この時期に健康診断を受けられる方も多い。と、知り合いの
獣医さんが仰っておりました。

さて本来、人のように健康保険のないペット医療ですが、最近
になって共済制度による民間の保険が出始めてきました。

ところが、このペット保険にも行政の手が入ったのです。


現在、ペット保険を取り扱う団体や組合は約40団体ほどある
そうです。

それらの多くは、国が定める保険業法とは無関係の無認可共
済なのですが、平成18年4月1日に保険業法が改正されまし
て、無認可共済は「特定保険業者」として金融庁の監督下に
入りました。

これは、一部の無認可共済がマルチ商法的な勧誘を行ってい
た為にトラブルが多発したり、詐欺事件等も発生したりしたの
で、ついに行政の規制が入ったのです。

そして、現在の無認可共済の団体は、今年の3月末までに次
の内の一つを選択しなければなりません。

1、正式な保険会社として免許を取得する

2、小額短期保険業者として登録する

3、廃業する

つまり、今年の4月1日より、上記の1、或いは2、の業者の
みがペット保険を取り扱えるようになります。

無認可共済のまま継続します。と言った業者があれば、それ
は法令違反なので注意して下さい。

そういった行政の措置を受けて業界最大手のアニコムさんは
昨年12月26日に、上記の1、のパターンの正式な免許を取
得されまして、一般の損害保険会社として再スタートされまし
た。

そして、ポチがお付き合いをさせて頂いていますアイ・ペット
さんは小額短期保険業者として登録する事を選択されました


そうなりますと当然ポチも正規の代理店として金融庁に届け
る必要がありますので、保険協会が認定する「小額短期保
険募集人試験」なるものを受けて、合格する必要があるの
です。

この試験は何とか合格できたので、代理店になる資格として
はとにかくクリアーしました。が、ここからが大変です。

なにせ相手は金融庁なので様々な書類を要求してくるのです。

個人情報保護方針や、勧誘方針や、個人情報保護規定
等々、要するに、様々なホームページ等でよく見かける
「当社の個人情報保護方針について」と言うページですね。
アレを、ポチの営業形態に見合ったように作らなければならな
いのです。

動物取扱業者の届けの時も慣れない文書とさんざん格闘しま
したが、今回はその時の数倍大変です。
確定申告の時期と重なった事もあり、お陰でお花見どころで
は無くなってしまいました。

快適なペットライフを送って頂くために、行政が関わって頂く
のは、勿論、大歓迎ですので弱音を吐いてはいけない!と自
分に言い聞かせながら頑張っております。

是非、暖かい目で見守っていただければ幸いです。

ところで、正式な保険と、小額短期の保険と、その違いは何な
のでしょうか?

その事については、順次ご報告させて頂きたいと思いますが、
実質的にはそんなに変わりはありません。


「そんなの必要なの??」と、思われることもあるかも知れな
いペット保険ですが、要するに、獣医さんにかかった時に一度
に払うか、先に少しづつ払っておくか、の選択が出来るように
なった。と、いうことだと思います。

ペット業界も更に充実したなぁ。と思いました。

でも、金融庁様、もう少しお手柔らかに・・・。

4月10日 potipapa

テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

いよいよ法案提出へ(続報1)

先日報告させて頂きましたペットフードの安全確保の為の法案
の概要が入手出来ましたので報告させていただきます。

それによりますと、法案の正式名称は
「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」
と言うそうです。

それにしても、法律の条文と言うのは、どうしてあんなに分か
り難いのかなぁと思います。
解釈するのに何度読み返した事か・・・・。

それはさておき・・
第4章までありまして、全23条からなる法案でした。
詳しい中身は先日報告させて頂いた内容と同じなのですが、

1、使ってはならない原料や、品質表示方法は現在関係機関に
  て審議中。

2、製造業者と輸入業者を届出制にする。
  そして、届出業者には製品や原料に関する帳簿の作成を義
  務付け、これを保存させる。

3、必要があると認められる時は「独立行政法人 農林水産消
  費安全技術センター」に立ち入り検査を行わせる。

4、この法律の適用範囲は一般小売店まで含まれる。

5、来年春の施行を目指す。

と言ったような事が新たに分かりました。

今国会で法案が通れば、施行までの間に使ってはならない原料
や、輸入禁止品目、そして、品質表示基準などを決めていくよ
うです。

この法案は、農林水産省と環境省が共同で提出していますが、
立ち入り検査を行わせる権限は農林水産大臣にありますので、
どちらかと言えば農林水産省が主になって運用していくのかな
ぁ?と思いました。

1週間ほど前に閣議で決定されたので、今国会で審議される事
に決まったようです。

国会審議の中で修正される部分はあるかも知れませんが、廃案
になることは無いと思います。

となりますと、我々一般小売のショップも禁止された原材料を
含むフードを売ったり、この法律の定める基準に合う表示が無
いフードを売ったりすると罰せられる事になります。

つまり、今までのようにショップが独自で輸入して、勝手に販
売する事が出来なくなりますので一般の飼い主の方にとっては
大変喜ばしい法律であることは間違いないと思います。

一般消費者を守るために愛がん動物の健康を守る。
この考え方が、
一般消費者を守るために愛がん動物の法的権利を守る。
と言う風に発展していく日も近いのでは、と期待しています。

農林水産省様、環境省様、
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

3月6日 potipapa

テーマ : ペットと行政 - ジャンル : ペット

断層写真をペットにも

近年、ペットの寿命が延びた事と飼育環境が変わった事で犬や
猫にも癌が増えているようです。

がん検診といえば、よく使われるのが断層写真ですが、その方
法がペットにも使えるようになります。

アメリカでは既に使われているようですが、やはり日本は保守
的なのでしょうね。

2月の始めの農林水産省の発表によりますと、5月までに、必
要な放射性の医薬品が使えるよう獣医療法の施行規則を改正す
るそうです。

この断層写真を撮影する装置、正式名称を「陽電子放射断層撮
影装置」と呼ぶそうで通称を「PET」と言うそうです。
恐らく英文の頭文字をとって「PET」になったのだと思うの
ですが、何かしら不思議な因果を感じる名称ですよね。

しかし、PETを使ったがん検診を受けるには、少なくとも
10万円近くかかるそうなので、簡単には使えないように思う
のですが、その反面、要望も多いので今回の決定になったそう
です。

個々の飼い主様の「可能な限り手を尽くしたい。」と言う想い
が行政を動かしたのかも知れません。

この装置、陽電子放射断層写真なので放射線を使います。
と言う事は、検査を受けるペットも勿論ですが、装置を操作す
る獣医師の方も被爆のリスクを負う訳です。

放射線を使う場合、必ず文部科学省の放射線審議会に審議をし
てもらわないといけない事になっておりまして、今回の場合、
農林水産省から放射線審議会に審議の要請をした訳です。

そして、放射線審議会の審議の結果、条件付ではあるけれども
「使っていいよ。」と言う答申を得たので施行規則の改正がで
きるようになった訳です。

ここで私が注目したいのは・・・・

農林水産省から放射線審議会に諮問したのは、何と平成17年
9月だそうです。
つまり、2年余り以前より検討されていた。

・・・と言う事です。

その間、放射線審議会で9回の審議を重ね平成20年1月21
日に農林水産省へ答申されました。

動物病院の関係者の方々はご存知の方もいらっしゃったかも知
れませんが、我々の知らない所でペットの健康について考えて
くれていた事に少し嬉しくなりました。

そう考えると、ペットフードの規制は研究会を立ち上げてから
半年あまりで法案提出なので、すごく早いと思います。
放射線と言う非常にデリケートな事柄なので時間が掛かったの
かも知れませんが・・・。

こうしている間にも、「ペットにも法的権利を与えよう。」と
言った議論がどこかでされてるといいのになぁ~・・・
と、すごく期待しているのは私だけでしょうか?

2月29日 potipapa

テーマ : ペットと行政 - ジャンル : ペット

いよいよ法案提出へ!!

昨年より「ペットフードの安全確保に関する研究会」の経過は
今まで報告させて頂きましたが、この程、2月20日の共同通
信の報道によりますと、「有害フード製造販売規制」の法案を
環境省と農林水産省(農水省)共同で今国会に提出する方針だ
そうです。

その規制法案の詳しい概要は入手できていないのですが、
大まかな内容は下の通りだそうです。

1、使ってはならない原料を定める。
2、有害物質を含む製品の製造、販売、輸入を禁じる。
3、違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、
  またはその両方を課す。
4、違反した法人に対しては最高1億円の罰金を課す。
5、必要に応じ、国は製造場所や倉庫、車両などに立ち入り検
  査を行う権限を有する。
6、違法な製品を流通させた業者には回収や廃棄を命じる。
7、当面の規制対象は犬用と猫用に適用する。

この内容を見ておりますと「ペットフードの安全確保に関する
研究会」の「中間とりまとめ」がそのまま法案になったような
気がします。

研究会を立ち上げてからほぼ半年あまりで法案提出です。

このスピードの速さには、ちょっと驚きました。
「やればできるじゃないか!」と言った感じです。

なぜもっと早く動かなかったのか?

何かキッカケがなければ動かないのは変わってないにしても、
とにかくここまで進展したのは非常に喜ばしい事だと思いま
す。

一部の業界関係者と、関係省庁だけで議論をしてきたのが、今
度は国会で議論される事になった訳です。

私としては、法案の詳しい中身が知りたいのですが、いろいろ
手を尽くしても入手できておりません。
ご存知の方はいらっしゃいませんか?

と言ったところで、新たな情報が入手できましたら報告させて
いただきます。

2月22日 potipapa

テーマ : ペットと行政 - ジャンル : ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。